1963年、社団法人一宮青年会議所をスポンサーとして、56名のこのまちを愛する青年により、津島青年会議所が創立されました。全国で、243番目の青年会議所として、この地に産声をあげたのです。メンバーの輪は、海部津島地域一円へと広がり、1978年に社団法人格を取得しました。1991年には、海部津島広域行政区での活動を踏まえ「社団法人津島青年会議所」から「社団法人海部津島青年会議所」へと名称変更を行いました。私たちの活動は、津島市のみならず、愛西市・弥富市・海部郡を含め、経済・社会及び文化等の向上をはかり、地域社会の発展及び国際親善に寄与することを目的に、明るい豊かなまちをつくることで恒久的な世界平和の実現を目指しています。
「この地域・日本・世界をより暮らしやすい世の中にしたい」という志を持った20歳〜40歳までの青年で組織する団体です。
| 年 | 代 | 理事長名 | 主事業 |
|---|---|---|---|
| 1963 | 初 | 山田 諦 | 認承証伝達式 |
| 1964 | 2 | (故)山田 貞一 | 世界児童画交換作品展示 |
| 1965 | 3 | (故)吉原 久夫 | 中学生対象に感想文“私の家庭”を募集 |
| 1966 | 4 | 山本 鐡彦 | 第1回小・中学生写生大会文化講演会 |
| 1967 | 5 | 安達 勝夫 | 働く青少年との座談会 |
| 1968 | 6 | 丹下 周雄 | 創立5周年記念式典 |
| 1969 | 7 | 児玉 昭 | “交通遺児を救おう街頭討論会 |
| 1970 | 8 | (故)伊藤 敏男 | 市民意識調査をもとに市当局と分析討論会 |
| 1971 | 9 | (故)佐藤 松雄 | 広域行政懇談会 |
| 1972 | 10 | (故)柴田 錦一 | 野外ステージによる大音楽会 |
| 1973 | 11 | 江上 弘 | 創立10周年記念式典 |
| 1974 | 12 | 浅野 長久 | グリーン津島推進 |
| 1975 | 13 | 余郷 利彦 | 津島グリーンまつりと植樹 |
| 1976 | 14 | 梶浦 興蔵 | 草の根文化運動の展開 |
| 1977 | 15 | 山本 鋼蔵 | グリーングリーン運動の推進 |
| 1978 | 16 | 小澤 里史 | 創立15周年記念事業および社団法人化 |
| 1979 | 17 | 清水 裕之 | 心身障害者のための チャリティコンサート |
| 1980 | 18 | 太田 貴章 | 青少年非行化防止運動 |
| 1981 | 19 | (故)佐々木 武宏 | 青少年非行シンポジウム |
| 1982 | 20 | 住田 正幸 | がき大将フェスティバル |
| 1983 | 21 | 河村 明 | 創立20周年記念式典愛知ブロック会員大会主管 |
| 1984 | 22 | 鈴木 吉男 | 薪能 三つのふれあい |
| 1985 | 23 | 佐藤 博次 | 10年後の海部津島シンポジウム |
| 1986 | 24 | 伊藤 憲一 | ふれあい'86 |
| 1987 | 25 | 佐藤 敬治 | 100%例会 親と子のふれあい |
| 1988 | 26 | 橋本 久男 | 創立25周年記念式典 西大田JC友好JC締結 |
| 1989 | 27 | 遠山 康孝 | ON THE WING 30万 |
| 1990 | 28 | 宇佐美 三郎 | 親子自然体験隊'90 |
| 1991 | 29 | 伊藤 哲朗 | ふれあいリバーサイド物語 |
| 1992 | 30 | 伊藤 文郎 | 創立30周年記念式典 ナマズイキイキフリーマーケット |
| 1993 | 31 | 堀江 一昭 | 夢の創造 |
| 1994 | 32 | 瀬尾 和繁 | 人と地域に「共生・交流・連帯」を |
| 1995 | 33 | 猪飼 充利 | 再発見―地域の誇りとやさしさと“新生”海部津島 |
| 1996 | 34 | 山田 勝弘 | '96夏祭りWA!まち ひと こころ |
| 1997 | 35 | 田中 正明 | 創立35周年記念式典及び記念事業 絆‐であい、ふれあい、たすけあい‐ |
| 1998 | 36 | 松長 浩二 | みんなでつくろうやさしいまち はじめの一歩を踏み出そう!勇気をもって |
| 1999 | 37 | 近藤 博之 | 海部津島市民フォーラム |
| 2000 | 38 | 伊藤 基 | 舞い響け海部津島エキサイティングダンスフェスタ2000 |
| 2001 | 39 | 松本 浩義 | 新世紀夏祭りin海部津島 |
| 2002 | 40 | 加東 育郎 | 創立40周年記念式典 舞え!はばたけ!ぼくらの夢 |
| 2003 | 41 | 余郷 達也 | みんなでつくろう じぶんいろのまち |
| 2004 | 42 | 八谷 潤一 | おもいっきり体験 海部津島 |
| 2005 | 43 | 古川弘之助 | うねりから躍動へ - 好きから始まるまちづくり |
| 2006 | 44 | 加藤 秀人 | 夢に向かってチャレンジtoチャレンジ「海部津島・愛」 |
設 立 趣 意 書
社団法人 津島青年会議所
津島青年会議所は、昭和38年創立以来15年を過ぎ、会員数も95名を数え、全国にある青年会議所でも古い歴史をもつ青年会議所となりました。
当青年会議所の構成員は、入会、卒業を繰り返し、構成員個々は毎年変化しているが、その社会的活動は、綱領と三原則(修練、奉仕、友情)に基づき、地域社会の発展に貢献するべき諸活動を継続しております。このように成長した私達の青年会議所としての活動は、会員各自の個人的活動とは離れ、社会的な責任を自覚し、明かるい豊かな地域社会を築き上げようとする、同一目的に向けられた人の集団としての活動であります。そして青年会議所の活動は、最高機関の総会で役員の選任、事業計画、事業予算を定め、担当委員会にその具体的事業の企画・立案をさせ、理事会で具体的な事業の討議と運営を行い、全会員が一つの団体としての事業を実施するもので、実質的には既に「社団」という実体をもっております。
私達青年会議所が行っている事業は、単に会員の親睦、相互の研究というものにとどまらず、献血運動、緑化推進運動、小中学生の写生大会、勤労少年との討論会、交通安全の推進事業、地域青年を対象とした洋上セミナー、国際親善のための諸運動を通じ、地域社会の向上、発展に寄与してきました。
このように私達青年会議所が行ってきた公益事業を定着させ、地域住民と共に一層の発展を期するために、経済・社会及び文化に関する開発事業、社会福祉及び環境改善に関する事業を更に積極的に行い、地域社会の経済・社会及び文化の発展に寄与すると共に、津島青年会議所を民主的な機構で永続的に運営するために、ここに公益法人の設立を願うものです。
