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理事長挨拶

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事業立案

事業立案について

 各委員会が例会・委員会事業と自分たちの職務に関する運動を遂行していくわけですが、事業において例会と委員会事業はどう違うのか今一度考えて事業立案をしていただきたいと思います。

 ひとつの考え方として例会というものは参加するメンバーが担当委員会の切り口を介して、この青年会議所の方向性が感じられなければいけないと思います。例えば研修系の例会において、ただ研修を受けて終わるのではなく、この研修がメンバーにどういった意識改革を与え、青年会議所がどの方向に向かい、まちに対してどういった変革を与えたいのかという部分を参加者全員が感じられるものにしなければいけません。

 そしてスローガンはLOMの運動のベクトルであります。さらには日本青年会議所のスローガンにつながり、日本青年会議所の目的である「明るい豊かな社会を創る」につながります。さらにはJCIの設立宣言文の「恒久的な世界平和を創る」といった部分に繋がっていくのです。草の根的運動といわれるLOMでの活動をしっかりと、足元を見つめることにより我われは恒久的な世界平和に向けて、一歩一歩地道ではありますが歩みを進めていくのです。 そのためにも我われが一番大切にしなければいけないこの例会というものを皆様今一度考えていただければ良いと思います。

 また、例会を踏まえて補完すべき委員会事業を効果的に使うことにより年間を通して目的達成を行っていただきたいと思います。

 また、青年会議所でいくら失敗をしても命まではとられませんし、会社も取られません。中国のことわざで、多くをすれば失敗も多い・少なければ失敗も少ない・何もしなければ何も無いというのがあります。我々の行動はやればやるほど、良かれ悪かれ自分たちに得るものは有ると思います。是非とも失敗を恐れずにチャレンジしていただきたいと思います。

第46代理事長 加賀 崇三

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